よくある質問(Q&A)

 よくある質問をここにまとめています。

※北九州市事業所内保育事業については、北九州市のHP に記載されています。

質問者
事業所内保育事業って何ですか!?
スマイル園長
キッズルーム・スマイルに至っては、有限会社ワンダーの施設で働いている従業員の子どもに対しての託児施設からはじまり、現在では北九州市の認可を受けて、地域の一般の子どもたちにも保育を行う、事業所内保育施設になっています。
質問者
誰でも子どもを預けることができるっていうこと!?
スマイル園長
無認可託児施設の時には直接契約という形で、一時預かりをしていたり、年齢の制限はありませんでしたが、現在は認可施設として、①保育を必要とする子ども ②概ね生後6か月以上満3歳に満たない子ども(最長で年少さんにあがる前まで)として保育をしています。入所手続きも直接契約ではなく、各区役所からの措置で入所が決まります。詳しくはお問い合わせください。
質問者
保育料はいくらですか?
スマイル園長
保育料は一律ではなく、扶養義務者の市民税によって決定します。保育料表を参考にしてください。
質問者
先生たちは全員保育士資格をもっているの?
スマイル園長
全員が国家資格である保育士資格を持っています。それぞれ、小規模ではない一般の保育園での保育経験があり、諸事情で園を退職したあと、再び思いをもって保育の世界に戻ってきた先生、自分で保育園を運営するための経験として保育をする先生、小規模保育に興味をもち、保育を勉強している先生など様々です。
質問者
園庭はありますか?
スマイル園長
保育施設裏を戸外あそびのスペースとして遊んだり、近くに5つの公園があるのでお散歩で行って利用したりしています。保育施設裏庭ではスマイル菜園や熱中症対策にミスト設備を設けています
質問者
行事はありますか?
スマイル園長
日々の生活を大切にし、情緒の安定を図るためにも、なるべく一日の保育の流れが変わらないように保育をしていますが、行事として保護者参加の遠足や施設の方々との祭りやもちつき、園での様子を自然な形で見てもらえるような参加型の保育参観、誕生日の子どもがいる月には誕生会、毎月の火災の避難訓練と水害、地震、不審者などの避難訓練を行っています。
質問者
給食はありますか?
スマイル園長
昭和イーティング栄養士による独自献立での給食があります。日頃のコミュニケーションはもとより、毎月、給食会議を開き献立の内容や量、食育などについても検討の場を持っています。(誕生会メニューはとってもかわいく、味もおいしいと子どもたち、保護者に大好評です♪)
質問者
3歳になったら退園しないといけないの?
スマイル園長
3歳になった年の年度末までで卒園となります。連携施設の紹介、お家の校区内の保育園や職場に近い保育園など、保護者や子どものニーズに合わせた保育園への転園、幼稚園への入園を全力でサポートいたします。
質問者
じゃあ、はじめから小学校進学まで預かってくれる保育園や幼稚園の方が良いよね?
スマイル園長
必ずしもそうとは限らないと思います。私ごとですが、我が子は0歳児から3歳の年度末まで定員5名の家庭保育園で保育をお願いしました。(現在その家庭保育園は閉鎖となり小規模保育園へと規模を広げています)その理由は大切な0、1、2歳児の乳児期から身辺自立までの時期を私自身が安心できる保育内容、信頼できる保育士にお願いしたかったからです。キッズルーム・スマイルも上記のような理由で選んでいただける保護者の方が増えていくことを目指して保育をしていきたいと思います。
質問者
安心できる保育内容って何だったんですか?
スマイル園長
生命の保持という点は最低条件ですが、情緒の安定として保育士の声の大きさや内容、室内の音、子どもに対して落ち着いた関わりができているかなどは、見てすぐに感じ取れると思います。室内の保育環境は、いくつも用意されている玩具の中から好きな玩具を選び、遊ぶことができる環境かどうかを見ます。保育士が選んだ玩具を、広いスペースに置いたものでしか遊べない環境だったり、決まった玩具の置き場所がなく、保育士がどこからか持ってきたものをいくつか置いて作るあそびのコーナーなどでは、子どもはあそびの見通しも立てづらく、また興味や関心への意欲も育ちづらいと思います。玩具の片づけを「おかたづけ~♪」など保育士先導でさせたり、「すご~い♡」とわざとらしく褒めたり、子どもを褒めたり叱ったりして保育士の意のままに動かそうとする関わりも、子どもたちはかなりつらいと思います。0歳児さんでも次の活動(担当保育士がお茶や食事の準備ができたこと)を知らせると自然と元にあった場所に玩具を戻す姿があり、それこそ本当の『片づけ』だと思うのですが…。また食事に関しては、身辺自立ができてきている2歳児の後半時期ならまだしも、0、1歳児クラスでみんな一緒に食事をする保育も『それで一人一人に関わって食事介助できているの!?』と疑問符だらけです。一人で1歳児10人ほどを一度に介助できるスーパー保育士がいるのかもしれませんが(笑)朝の集まりと称して、体操を強制したり、お返事はーいで出欠確認(保育士が確認したいのか?)椅子に座ってじっとさせることを強いる保育も、0、1、2歳児さんに必要なことなのかなぁと思ってしまいます。それと、今日は小麦粉粘土あそびをして、次の日はさかなつりあそびをして、明後日はピアノ伴奏で歌って…等と日替わりの保育も子どもたちは生活の見通しがたたずに毎日ヘトヘトで落ち着かないだろうなと思います。保育園に来たら、好きなあそびをして朝の牛乳を飲んでトイレに行って戸外で遊んでお部屋に帰ってトイレに行って、お茶を飲んで、給食までお部屋で遊んで、給食の用意ができたら食事スペースに行って食べて、食べ終わったらゆっくり寝て、起きたらトイレに行っておやつを食べて、夕方も戸外に遊びに行って、お部屋に帰ったらトイレに行ってお茶を飲んで遊んでいたらお迎えが来た。この安定した繰り返しの中で日々いろいろなことに興味を持ち、ママがいい時には先生に甘えて、少しずつ『自分でやりたい』が増えてきて、きついとき、機嫌がよくないときには先生に抱っこしてもらって心の栄養補給☆充電完了して好きなあそびを…ということが大切だと思います。細かい部分を言うとまだまだ話しは尽きそうにないのですが…。私の思いなので批判や否定をしているわけではありません。

質問者
最後に、スマイルはどんな園ですか?
スマイル園長
0、1、2歳児の子どもが、遊び、食べ、眠るを主体的に行い生活していく環境。そのためには生命の保持(命の危険にさらされることなく元気に保護者が迎えに来るまで過ごすこと)はもとより、情緒の安定(どんなときにでも優しく受け止めて接してくれる保育士がいることで、落ち着いて過ごすことができたり、機嫌が悪いときには素直に表現できたりすること)が大切だと思います。人的、物的環境が織りなす養護と教育が一体となった『保育』をより一層大切に真剣に、言葉かけ1つ関わり1つに、こだわっていくことが、子どもの最善の利益につながっていくと思います。ぜひ、子どもたちの根っこの部分である乳幼児期を一緒に見守り、育てていくお手伝いをさせていただければ本望です。どうぞよろしくお願いいたします。 キッズルーム・スマイル 園長 志水 浩昭